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BEER

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国立産のお米の旨味に、国産ホップのレモンを思わせる爽やかさ。軽やかにほどけるライスラガー!

2026 take.3

ニー ゼロ ニー ロク

Japanese Rice Lager

ABV
5%
/
SRM
2.44
/
FG
1.004
/
醸造士
小針 明日克 / Asuka Kobari
国立駅開業100周年を記念し、従業員の親族が育てた国立産のお米と栃木県産麦芽、
国産ホップ(信州早生・リトルスター)を主軸に仕込んだJapanese Rice Lagerです。

ホップ由来のやさしいフローラルな香りに、レモンを思わせる爽やかさが重なります。口に含むと、やわらかくなめらかな口当たりから、ふくらみのある麦とお米の旨味がじんわりと広がります。軽やかな飲み口の中に穏やかな苦味が溶け込み、後味はすっときれいに消えていく。飲み飽きることのない仕上がりです。

今回のバッチでは、よりすっきりとした味わいを追求し、酵母の変更、お米の使用量を増やしました。さらにホップも増量し、苦味とレモンを思わせる香りのボリュームを高めています。

現在、日本のクラフトブルワリーでは、国産原料を使ってビールを仕込むことは**、まだ一般的とはいえません。その背景には産業構造や流通の制約があり**、海外原料に依存せざるを得ない状況が続いています。

このビールは、そうした状況に対するひとつの意思表示です。

1926年から2026年までの100年。この街に積み重なってきた時間の先に、私たちは次の100年の風景を思い描きました。

将来、この街で国産原料のビールが当たり前に楽しまれ、駅前のロータリーに人が集い、ビアフェスが開かれている。

そんな風景が現実になることを願い、その想いをラベルに込めました。

これまで私たちは、毎年11月**、くにぶるの周年にあわせて**、その年の年号を冠したビールをリリースしてきました。今年は国立駅開業100周年という節目にあたり、例年とは異なり、この「2026」を年間を通して仕込んできました。

そして、「2026」としてのリリースは、今回の仕込みが最後となります。

リクエスト次第では、今後またリリースすることもあるかもしれません。

まずは、今回の「2026」をぜひお楽しみください!
乞うご期待!
穀物類 / Grain & Other fermentable
原料メーカー原産国
国産ピルスナー麦芽サントリーモルティングJapan
国産ミュンヘン麦芽サントリーモルティングJapan
ホップ / Hops
原料メーカー原産国
信州早生サッポロビールJapan
リトルスターサッポロビール Japan
その他副原料 / Other
原料メーカー原産国
白米 / 国立産Japan
酵母 / Yeast
原料メーカー原産国
FermoLager Crisp AEB Dry YeastAmerica

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