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Hazy IPAにRaw製法を取り込んだ、Kveikとミシガンホップが奏でるジューシーでトロピカル&シトラスな多重奏!

Prelude -INDIVIDUAL ORCHESTRA #1- / take5

プレリュード

Raw Session Hazy IPA

ABV
3.5
/
SRM
3.70
/
FG
1.010
/
醸造士
斯波 克幸 / SHIBA Katsuyuki also know as SHIWA
アメリカのMichigan州で栽培されたホップだけを使用したRaw Session Hazy IPA!BETのSebastianとのコラボレーションから生まれたこのビール、今回がTake.5です。

トップにはマンゴーやピーチ、ライム、レモン、パイナップルが爽やかに香り、フレイバーはマンゴー、パイナップルからピーチ、ライム、グアバ、グレープフルーツ、タンジェリンオレンジと爽やかなトロピカルフルーツから柑橘へと移り変わります。温度帯によって官能できる香りが異なる点も楽しんでいただけると嬉しいです。

ホップは前回と同じくCopperが主役ですが、大きな変更点が3つ。まずMash Hopの量を大幅に増量して香りのテクスチャを豊かに。また香りの底上げのイメージで使っていたCentennialを今回は敢えて抜いてみました。最後に酵母をLutra kveikからVoss Kveikに戻したことで、固有の柑橘感がフレイバーに加わっています。

Michigan州のホップは同じアメリカのYakima渓谷のホップよりも全体的に爽やかなニュアンスが強めなのですが、今までのシリーズ同様にその個性が良く出ていると思います。

Lutra KveikからVoss Kveikへ酵母を戻したことで最終比重は前回よりもやや高めですが、一方でアルコール度数は前回よりも低め。Raw 製法ならではのタンパク質由来の口当たりの柔らかさにより、低アルコールとは思えない飲み口は健在です。

低アルコールながらの爽やかでドライな飲み心地とボリューム感の両立を目指してTake.5まで進んできましたが、ここで一回Preludeでハイアルコールにも挑戦してみても良いかなとも思っています。

ところで、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実はINDIVIDUAL ORCHESTRA シリーズにはそれぞれ名前があったのですが、今まで明らかにしてきませんでした。INDIVIDUAL ORCHESTRA #1はPrelude。前奏曲という意味ですが、KUNITACHI BREWERY の小型設備での初めての仕込みと日本の商業的醸造所におけるおそらく初めてのRaw製法醸造への意気込みを込めて、この名前を付けて斯波が個人的に呼んでいました。

すべてのINDIVIDUAL ORCHESTRAシリーズには名前があり、今後はその名前も知ってもらいたいと思っています。ビールイラストもイソガイさんに少し刷新していただいているので楽しみにしてください。
穀物類 / Grain & Other fermentable
原料メーカー原産国
Pale Ale MaltIREKSGerman
Wheat Malt LightIREKSGerman
Crystal MapleIREKSGerman
ホップ / Hops
原料メーカー原産国
CopperMichigan Local HopsAmerica
MackinacMichigan Local HopsAmerica
その他副原料 / Other
原料メーカー原産国
酵母 / Yeast
原料メーカー原産国
Voss KveikLallemandCanada
コラボレーション パートナー
所属
セバスティアン・ホヘンタナー / Sebastian Hohentanner 株式会社BET / BET CO., LTD.

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